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CPU性能が超大幅UP! iMac27(2019) 8コアIntel Core i9 を買った!

2019年3月にサイレントアップデートされた27インチiMac2019を買いました。

実は今年1月にも買おうかどうか悩んでました。

流石にそろそろ新しいiMacが発表されるんじゃないかなと思っていて我慢していたタイミングでの発表だけあってiMac欲が爆発し、かなりの速度でポチってしまいました。

iMac


iMac 27(late2012)からの買い替え

今までメインで使っていたMacは2013年1月購入の27インチiMac(late2012)でした。

  • 3.4GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)

  • 32 GB 1600 MHz DDR3

  • 3TBFusionDrive

  • NVIDIA GeForce GTX 675MX 1GB GDDR5

などと当時のグラフィック以外フルスペック仕様だったのですが、超円高時代だったこともあり20万円ちょいで購入することかできました。(メモリは自己増設)


正直なところ、このiMacでも自分の作業程度ではめちゃくちゃ困るシーンは非常に限られていて、8割型の作業はそれなりですが快適にこなせていました。

買い替えるほどの必要はないかなと思っていましたが、もう丸6年以上使ったことですし、売れるうちに売った方が良いじゃないかと思い、買い替える決断を下しました。

Nikon D800Eの3600万画素やLUMIX G9 PROのハイレゾモード8000万画素をLightroomやPhotoshopで扱うにはかなり苦しかったのも事実ですし。


今回購入したiMacのスペック

iMac27インチ 松竹梅

今回購入したのは、一番右の27インチiMac Retina 5Kディスプレイの最上位モデルにCTOで

  • 512GB SSDストレージ

  • 3.6GHz 8コア第9世代Intel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)

をグレードアップしました。

メモリはAppleにオーダーした時点では8GBのままですが、流石に8GBでは足りないので、自分で購入して32GB追加の計40GBとしました。

そのほうがAppleでCTOするより4万円以上安いので😅

現行iMac27インチモデルのメリットでもあります。

ちなみにメモリーは自分は楽天でこれを買いました。ちゃんと動いています。


グラフィックは松モデル標準のRadeon Pro 580Xのままとしました。


このスペックを選んだ理由

パナソニックのフルサイズミラーレスカメラ LUMIX S1R の 4,730万画素を使うことが主な目的でしたので、Appleにチャットで「5千万画素をPhotoshopで10レイヤー使えるやつください!」と言ってみました。

iMacを買ったので LUMIX S1R は買えなくなりましたが💦

その時、提案されたスペックメモリ以外そのままでポチりました。


GPU(グラフィック)よりCPU

iMac 2019 の目玉はやはり8コア。

やはり性能に直結する部分だけあって、筆者の想定作業に対してオススメされました。


CPU選択画面

グラフィックについては 松モデル標準のRadeon Pro 580Xで十分高性能ということで、予算をCPUに振りました。

前回の購入ではグラフィックをケチってちょっと後悔してしまったのですが、Appleを信じます。予算も限られていますし😅


GPU選択画面


FusionDriveよりもSSD

かねがね疑問に思っていたので「3TB FusionDrive より 512GB SSD の方がやはりパフォーマンスが高いのか」と質問してみました。

そうしたら即答で「断然早いです」と言われました。

音声通話だったら被り気味であったであろうほどの即答です。

3TB FusionDriveでもSSD部分は128GBしかなく、SSDに保存されるデータもMacが勝手に決めるので、作業中のデータを任意にSSDに置いたほうが断然早いと教えていただきました。


ストレージオプション選択画面
SSD高い…


そこまで言われると従うしかないほどキッパリと言われましたので512GB SSDをチョイスしました。


その辺の顛末はこちらに書いておりますが、返答が的確で、チャットも楽しく、とても良いアドバイスがいただけました。

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イマイチなところ


何も変わらない外観

もう、全く同じ(笑)

ミニマルで完成されたデザインは7年前のデザイン刷新から全く変わっていません。


iMac(late2012)とiMac(2019)
27インチiMac(late2012)[左]とiMac(2019)[右]


ベゼルの太さまで一緒です。

正面から見る限り本当に何も変わりません。


設置して「よっしゃー!新しいMac買ったぜーー!IYHHHHH!」とは、ならないです😅


妻帯者にとっては非常に都合がいいとは思いますが、こんなデカイものこっそり入れ替えるのも難易度高そうですね(笑)


相変わらず使いにくいSDカードスロットとUSBポート

もちろん背面のSDカードスロットも引き継いでおります。


背面ポート類


USBもしかりなんですが、相変わらず使いにくくてしょうがないです。

結局机上にこのようなUSB HUBを設置するしかないんですよね。

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SDカードリーダーをこれにぶっ挿しています。


もちろん前面や側面にそのままUSBポートやSDカードスロットを持ってくるような無粋な真似をAppleにはして欲しくないのですが、 そろそろ何か良い新しいソリューションを持ってきてくれませんかね〜。


Thunderbolt3 からの変換

iMac(late2012)のThunderbolt2(mini display port)は Thunderbolt3 (USB C)へと変わりました。 外観で変わったのは唯一背面のこのポートだけでしょうか。

このiMac(2019)のThunderbolt3ポートは、どうやら他のMacのThunderbolt3ポートとは若干仕様が異なるようで、DVI変換でのディスプレイ出力ができませんでした。

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結局、その変換アダプターはThunderbolt3 - HDMI 変換ケーブルに交換していただき出力はできました。

HDMI切替器で手動切り替えしないといけなくなったため、切替器を手前に持ってきてごちゃごちゃしてしまいました。

DVIで出力する必要がある方は注意が必要です。

自分が購入したメーカー(MacLab.)によりますと対応品の完成は時間がかかりそうとのことです。


Magic Mouse 2 の充電

当然知ってはいましたが、実際に目の当たりにして使ってみて流石にこれはないなと思いました。


充電時のMagic Mouse 2


初代Apple pencilの充電方法もそうですが、ジョブズ激おこ案件ですよね。

これこそAirPower…あっ


良いところ


メモリーが自分で増設できる

前述の通り、自分で32GB増設して合計40GBにできたわけですが、ユーザーアクセス可能なメモリスロットもそろそろ最後になるんじゃないかななんて予測しています。根拠はないです。


AppleのCTOで32GBを選ぶと+¥66,000 (税別)ですからね…

自分で増設すれば 約4万円節約できます。


あれ?儲かった? レンズ買える!


メモリ増設手順

増設もアホみたいに簡単です。

爪楊枝でボタンを押した蓋が開いたメモリスロットを起こした
背面電源の上部のボタンを爪楊枝などで押してフタを開ける。両サイドの留め具を開くとメモリスロットが起き上がる。

メモリを挿しているところメモリを挿したところ留め具を戻したところ
切り欠きの方向に注意してメモリを挿す。留め具を元の位置に戻す。


8コアIntel Core i9 !CPU性能の大幅アップ!

当然なんですが、普段ネットサーフィンなどで使っているだけでも、引っかかりなくとても快適です。

SSDだから不意にカリカリ言って引っかかることかありません。外付けHDDにアクセスがあるとカリカリ言いますが。

あと、日本語ライブ変換がめっちゃ快適になりました。実用上これが一番大きいです。

ほんと今までに比べれば、入力より先に変換してるんじゃないかという勢いです。


先日、スペックの高さを実感しました。

レンズ比較記事の画像作成でハイレゾモード8,000万画素を4レイヤー重ねてPhotoshopで編集しましたが、超絶快適でした。

8,000万画素であることを全く忘れてしまうくらいです。

もっと、こういったヘビィな作業をしないといけませんね😅


iMac Proより速い?!

購入前にはiMac Proより早いかも!?なんて噂サイトを見ていてときめいていましたが、あながち噂の範疇ではなく、Macお宝鑑定団の記事によりますとベンチマークはマルチコアは僅差で下回っているものの、シングルコアでわずかに上回るという結果が出ていました!

www.macotakara.jp


Geekbench BrowserではマルチコアでもiMacProを上回っております!


ベンチマークのグラフ


ちなみにシングルコアではトップのスコアを叩き出しています。 いやービックリ!

カスタマイズなしでもiMac Proは60万円超えですからね😅

こう考えると、めっちゃお得なもの買った気がしますね!?

儲かった25万円で、どのカメラ買おう!? 🤔


5K Retinaディスプレイが美しい

筆者は乱視のため、Retinaディスプレイのような高解像度(高密度)液晶の美しさに鈍感ですが、やはり単体で見たらその違いにあまりピンときませんでした(笑)   しかし、横に並べて比べてみるとその違いは歴然で、写真よりも文字などの表示の鮮明さが際立っていました。


解像度高すぎて等倍表示の大きさが小さい

ただですね、高解像度高密度すぎてLightroom で2,000万画素程度の画像を1:1表示しても画面いっぱいに(フル)表示した時と大きさがちょっとしか変わんないんですよね。

ピクセル密度が高すぎてレンズ比較検証がやりにくいのなんの(笑)

3倍表示だと大きくなるのですが、3倍のまま並べて表示できないですし(できるのかな?)、流石に3倍は表示が大きすぎたりでちょっと使い勝手が悪いです。


5Kディスプレイは5,120 × 2,880=1,475万画素ですからね。

2,000万画素程度の元データではちょっとトリミングするとディスプレイサイズ以下になっちゃいます。


え、4,000万画素超のカメラを買えばいいんですかね!?


オーバースペック?

ぶっちゃけ、自分にはオーバースペック気味だとは重々承知です。

どうせ自宅では8割方ネットサーフィンとtwitterとBlog書くくらいですから(笑)


ただ、ハイスペックMac(PC)はロマンじゃないですか。

いざ、超画素パノラマやりたくなっても、4K60Pマルチカム編集とか、3Dでなんかすごいやつとかやりたくなっても、「あーうちのiMacじゃ無理かー」って諦めたくないじゃないですか。

ロマンなんですよ。

何言ってるかわからなくなってきましたが(笑)


これくらいのスペックがあれば再び6年以上は使い続けることができるかなと思うのが一番大きいかもしれません。


このタイミングが正解かどうかはわかりませんが、大幅にCPU性能がアップしたiMac(2019)はなかなか良いのではないでしょうか!(と、思いたい💦)


追加したメモリー


外付けとして3TBと置き換えた HDD


CTO不可なので8コアにはできませんがAmazonでもiMac(2109)が買えます。


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